トップへ戻る

抱っこ紐 2本目

 

子どもとの外出に必要不可欠なもの、
それは抱っこ紐ですよね

 

まだ月例の低い頃にはお散歩に、少し大きくなれば長時間の移動や
公園までの行き帰りやお買い物にと大活躍です

抱っこ紐2本目

 

またおんぶもできるタイプのものであれば、
おんぶしながら家事をすることもできますし
またそのまま寝かしつけまでできる優れ物です

 

また、子供が2人3人といる場合にも、抱っこ紐をしていれば両手が空くので、
上の子と手をつなぐこともできますし、ベビーカーを押すこともできます

 

このように、今も昔も、毎日子供たちと外出するママたちにとって
抱っこ紐は無くてはならない存在なのです

 

それに、子育て自体は、昔から慣習や常識などいろいろ変わってきていて、
必要になるものも変わってきているのに、抱っこ紐は今も昔もママならみんな使用している
マストアイテムですよね

 

今は「紐」という形態ではないのに「抱っこ紐」という名前で呼ばれ続けているところからも
昔からの馴染みの商品だということがわかりますね

 

抱っこ紐選びも一苦労

 

この抱っこ紐ですが、現在では本当にたくさんの種類があり、
選ぶのにも一苦労でしょう

抱っこ紐2本目

 

メーカーもたくさんあれば、
同じシリーズの中でも用途によってまたたくさんのタイプがある・・・

 

特に1人目の頃なんてパニックになりそうなほどです

 

横抱きタイプと縦抱きタイプの使い分け

おすすめの抱っこ紐横抱きタイプ

抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き

 

抱っこ紐には横抱きタイプと縦抱きタイプがあります。
使い分けの大きな違いは、赤ちゃんの月齢です

 

新生児から半年くらいまでの時期は首がまだ十分座っていないので、
横抱き抱っこ紐の方が、赤ちゃんを水平に寝かせたまま抱っこできるので、
赤ちゃんも安全で安心ですね

 

ただ、横抱きなので使用期間は短くなるといえますが
首をガードするという意味では必要ではないでしょうか?

 

そして、首がすわった頃から使用する抱っこ紐が
縦抱き用の抱っこ紐だといえます

 

この頃にはある程度動けるようになっているので、
横抱き用の抱っこ紐よりも赤ちゃんも動きやすいようですね

 

どちらも抱っこする人の体にぴったりとくっつくので、
安定感もあって赤ちゃんも安心です

 

人によっては抱っこひもを数本用意して、
赤ちゃんの成長などに応じて使い分けるという人もいます

 

そこで、今回は新生児から使える抱っこ紐横抱きタイプについて
ご紹介したいと思います

 

抱っこ紐横抱きタイプの選び方

 

抱っこ紐横抱きタイプのものを選ぶ時、
まずはどのような視点で抱っこ紐選びをすればいいのでしょうか?

 

そこで抱っこ紐横抱きタイプの選び方のポイントを紹介します

 

使用頻度を考えよう!

 

まず、抱っこ紐横抱きタイプを選ぶ時には
新生児から使うかどうかという点に注目して選ぶことがおすすめです

 

赤ちゃんが一人の場合、あまり外出をする機会がない、
新生児から乗れるベビーカーがある、などの場合は、
外出する場所などに応じ、より便利な方を選択できますね

 

でも、上の子どもがいたりして外に出かける機会が多いという場合や、
電車などをよく利用する、という場合などは
横抱きの抱っこ紐があったほうが便利といえます

 

機能性や使い勝手

 

また、機能性が高いという点も重視するポイントです。
しっかりとしているものを選ぶようにしましょう。
しっかりしている抱っこひもは安定感があって赤ちゃんも安心できます

 

更に、簡単に赤ちゃんを抱っこできて、
コンパクトな抱っこひもは外出時に便利です。
縦抱きもできるなど、使用期間が長いのもいいですね

 

デザイン

 

デザイン面も重視したいポイントですね。
おしゃれな育児グッズで、男性が使用しても違和感がない
デザインや色選びも重要ですね

 

最近は、パパの抱っこ紐もよく見かけますよね^^
パパと共用できれば、外出時のママの負担も少し軽減できそうです

 

価格

 

そして、価格ですね。
できればリーズナブルなものを選びたいですよね。
機能性が高くてリーズナブルなものを選ぶことがおすすめです

 

おすすめの抱っこ紐横抱きタイプはコレ!

 

コランハグ/Colanhug(Aprica[アップリカ])

新生児のヨコ抱きができ、5通りのスタイルで大活躍!
胴まわり118cmまで対応でパパにもOK!おんぶもできますよ

 

抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き

 

 

バディバディ サイドプラス

新生児から使えるこだわりの3WAYです
標準装備のメッシュ仕様の背当てボードは、赤ちゃんの反り返り対策としても活躍します!

 

抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き

 

スリング

 

横抱きができるという面からは、他に、スリングというものもあります
これは、布で赤ちゃんを覆うというか、袋状のもので抱くといった感じです

 

寝かしつけにいいという意見も多いようです
使用状況によっては、こちらもテェックしてみましょう

 

baba slings(ババスリング)

安定感抜群!寝かしつけにも大活躍!大人気のおしゃれなスリングですよ
たくさんの色・柄がそろっているので、選ぶ楽しみもありますよ

 

抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き

 

 

キャリーミー!プラス

生地から縫製まですべて日本製なので安心!
コンパクトにたためるので、ベビーカーの移動や近所の買い物にも便利です

 

抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き抱っこ紐横抱き

 

 

最近では、横抱きだけでなく、
縦抱きもできるような抱っこ紐が主流ですね

 

やはり、抱っこ紐は、せっかく購入するなら長く使いたい!
という思いに応えてくれる抱っこ紐なんですね

 

デザインもとってもシンプルでおしゃれなものが多く、
お母さんのファッションにも合わせやすいという嬉しい特徴もありますね

 

パパもママもどちらが使っても全然違和感がない
というデザイン性の高さもとっても嬉しいですね!

 

 

 

抱っこ紐2本目の選び方

 

初めて(1本目)抱っこ紐を買うときは、大体安全性や使いやすさ、
それに長く使えるタイプのものを選びがちです。
それに間違いはありません。

 

しかし、実際に使っているといろいろな問題が出てくるものです。

 

中でも多いのは、
安全第一で選んだのだけど、ガッチリしてて大きくて
たたんでもそんなに小さくならなくてかさばってしまうというものです。

抱っこ紐2本目

 

便利なものなのに、これでは使いやすいとはいいがたくなってしまいますね。
そうなるとにセカンド使いで抱っこ紐 2本目が欲しいなぁとなってきますよね。

 

さて、では抱っこ紐 2本目を買おうとなった場合、
現在使用している抱っこ紐ではかさばることが不満なので
単純にかさばらないタイプのもの選びますね。

 

そうは言っても初めて買ったときと同様、
タイプを限定して選ぼうとしている抱っこ紐 2本目の購入でも迷うものは迷います。

 

まずできるだけ軽いものがいいでしょう。
持ち歩く場合、重量があると立派な荷物になってしまいます。

 

また、素材自体もあまりクッションや中芯のしっかりしたものではなく
折りたたみ安いメッシュ素材のものや、折りた畳んだ後
しっかり止められるボタンが付いたものも良いと思います

 

コンパクトになることが売りの商品ですと、折り畳んだ後収納する為のケースが付いていたり
ポケットサイズにまで小さく折りたためるものもあります。

 

このようなコンパクトタイプのものと言ってもたくさんありますので、
抱っこ紐 2本目も自分の希望に合ったものを選びましょう。

 

おすすめの抱っこ紐 2本目はコレ!

 

キャリーミー!プラス

 

手帳サイズまでコンパクトになり、近所の外出やベビーカーの移動の時に便利ですよ
柄が豊富なので、パパでも使える柄を選んでみるのもいいですね

 

抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目

 

 

スキンシップだっこひも (オケタニ式乳房管理法研鑚会監修)

 

肩への負担が小さく、母乳育児中のママも安心な胸を圧迫しない設計

 

抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目

 

 

トンガ・フィット 

 

コンパクトさ抜群!ポケットにも入るかも!ちょっとした抱っこのおねだりに最適

 

抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目

 

 

サンクマニエル プレール 

 

ファーストキャリーとしても十分いけるのですが、小さくたためるのが特徴!
コンパクトでもしっかりタイプがいい方におすすめです

 

抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目

 

 

クロス抱っこひもtype2

 

多機能性と簡易型を使い分けたい人専用の2本目にぴったりの抱っこ紐!日本製

 

抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目抱っこ紐2本目

 

 

抱っこ紐2本目の問題

 

さて、新しいコンパクトな抱っこ紐を手に入れましたので、早速使います
まず軽い!!うれしい限りです

 

そして折りたたんでみると、とても小さくまとまります
これならママバッグの中にでも入れてしまえるぐらいです

 

さぁ、喜んで外出します。新しいものを使うと気分も上がるので、
いつもより長く使っていたくなるものですよね

 

しかし、そうすると新たな問題が出てくるのです

抱っこ紐2本目

 

それは、軽量タイプのものを使ったときに出てくる問題、
「肩にやたら負担が来る」というものです

 

軽量タイプのものは、ガッチリ大きなタイプのものに比べて、肩紐のクッションが少なく、
肩紐自体も細めに作られていることが多いので、このような問題が出てくる傾向にあります。

 

これでは長時間歩くことができません。

 

それに、これから子どももどんどん重くなってくるのですから、
今以上に肩への負担が来ることは確実です

 

 

抱っこ紐1本目と抱っこ紐 2本目は使い分けよう

 

さてこうなってしまうと、抱っこ紐1本目は大きくてかさばってしまうし、
抱っこ紐 2本目は長時間歩くと肩が痛くなるし、また3本目買うか!?

抱っこ紐2本目

 

という悩みのスパイラルに陥ってしまいそうですが、
この2本の特性を生かしてうまく使い分けてみてはいかがでしょうか

 

抱っこ紐1本目の良いところは、肩紐のクッションや腰回りもしっかりしているので、
長時間歩いても自分も子供も楽チンです

 

ですから、ベビーカーで行くには気の引ける狭い場所や混雑しそうな場所へ行くときや、
病院や電車に乗るとき、長めのお散歩のときなど、抱っこ紐を長時間していて、
片付けることのあまりないときには、抱っこ紐1本目のガッチリタイプの抱っこ紐が最適です

 

そして抱っこ紐 2本目の良いところは、軽くて、畳むと小さくコンパクトになるところですから、
ベビーカーで外出するときの予備として、または公園の行き帰り、車で移動するときなどには
荷物にならないコンパクトタイプのものが最適でしょう

 

このように2本の違ったタイプの抱っこ紐を購入することで、
どんなシチュエーションでも快適に使用できるようになるのです

 

どちらかに頼り切りになることなく、うまく使い分けて楽しく快適な子育てライフを過ごしましょう

 

 

 

「クロスタイプの抱っこ紐」のメリット

おすすめの「クロスタイプの抱っこ紐」

抱っこ紐クロス

 

キューズベリーのクロス抱っこ紐

 

「クロスタイプの抱っこ紐」の良い点は大きく3つあります

 

1つ目は、「両手があく」という点です

 

赤ちゃんの安全を守るために、手をあけておくというのは大事なことですね
「クロスタイプの抱っこ紐」は両手があくので、片手で荷物を持っていても、
片手はあけておくことができます

 

2つ目は「携帯性にすぐれている」ということです

 

布でできた「クロスタイプの抱っこ紐」はたたんで持ち運ぶことができます
中にはクラッチバックのようにまとまるものもあります
サイズは大きめのエコバックくらいでしょうか。小さなバッグにもおさまりますよ

 

ベビーカーでのお出かけの予定だったけれど、急に赤ちゃんがぐずってしまって
抱っこしなければならなくなる、というのはよくあることです

 

でも、かさばる抱っこ紐を持っていくのは大変、という場合に
「クロス型の抱っこ紐」は最適です

 

3つ目の良い点は「すぐに使える、すぐにしまえる」ということです

 

「クロスタイプの抱っこ紐」は広げてかぶればすぐに使えます。
あちこちの金具をとめる必要もありませんし、長さを調節するといった作業もありません。

 

例えば電車内で赤ちゃんがぐずってしまった場合、
バッグから「クロス型の抱っこ紐」を取り出して、かぶります

 

そして赤ちゃんをすぽんと入れてあげれば、すぐに抱っこが出来ますね
両手があいていますので、ベビーカーをたたむのも簡単です

 

抱っこしてあげて眠ってしまったら、
抱っこ紐から赤ちゃんをまたベビーカーに戻してあげましょう

 

かぶっていた抱っこ紐ははずして、くるくるとたたんでバッグにポンとしまうことができます

 

 

「クロスタイプの抱っこ紐」が活躍する時期

 

「クロスタイプの抱っこ紐」は縦にして使うタイプなので、
使い始めるのは首がすわってからになります

 

いつまで使えるかはお子さんの大きさによります。
クロスタイプの抱っこ紐」は基本的にサイズが変えられませんので、
自分と抱っこ紐の隙間に子どもが入らなくなれば使えません

 

おおむね2歳くらいまででしょうか

 

短く感じるかもしれませんが、歩くようになると
「抱っこ紐」の活躍する時間はかなり短くなります

 

もともとそれほど高価ではないのも、「クロスタイプの抱っこ紐」の良い点です
2年弱でも十分元は取れますよ

 

 

「クロスタイプの抱っこ紐」デメリット

 

「クロスタイプの抱っこ紐」は基本的には肩で赤ちゃんの体重を支えます

 

肩の紐はかなり広くなっていますので、
昔の抱っこ紐とは比べ物にならないくらい楽になっています

 

でも、最近の肩と腰で支えるタイプに比べると、やはり重く感じると思います

 

2歳くらいになって重くなってきた赤ちゃんを長時間抱っこするのは少々辛くなることも…

 

 

「クロスタイプの抱っこ紐」はこんな人にぴったり

 

「クロスタイプの抱っこ紐」の良い点と気になる点をいくつかあげてきました

 

そこから、「クロスタイプの抱っこ紐」を是非使っていただきたい方のタイプを考えてみました

 

・ベビーカーを使う時間が長いので抱っこはたまにするだけ
・電車など公共機関を使うことが多いので、荷物は少なめにしたい
・別のタイプの抱っこ紐と使い分けて併用したい
・育児グッズにかけるお金はできるだけ節約したい
・パパも使うことがある

抱っこ紐クロス

 

このような方には、クロスタイプの抱っこ紐がおすすめです

 

クロスタイプの抱っこ紐は、シンプルな作りで、簡単に装着できるので
パパも使いやすい抱っこ紐ですよ

 

 

おすすめのクロスタイプの抱っこ紐はこれ!

 

私のおすすめは、キューズベリーの抱っこ紐

 

抱っこ紐クロス

 

優しさがつまったこだわりの純日本製なんですよ

 

2タイプあります(腰ベルト有り無し)ので、
ぜひ、キューズベリーをのぞいてみてくださいね

 

前で、クロスタイプの抱っこ紐のデメリットとして、
重さを感じやすく、長時間使用はきつく感じることもあると言いましたが、
やはり、多くのクロスタイプは簡単装着のためと、1歳以降に使う方が多くその傾向があります。

 

その中でも、今回紹介したキューズベリーの抱っこ紐は、
ママパパへの体の負担を軽減する作りになっているので、
クロスタイプの抱っこ紐を考えておられる方には、おすすめの抱っこ紐なんですよ

 

「抱っこ紐」は種類も多く、非常に選ぶのが難しい育児グッズですが、
「クロスタイプの抱っこ紐」にも利点がたくさんあります

 

ご自分がどのような状況で抱っこ紐を使うかを想像しながら、
是非「クロスタイプの抱っこ紐」も検討してみてくださいね

 

 

 

簡単に装着できる抱っこ紐

 

数ある抱っこ紐の中でも、特に簡単に装着でき、
ママやパパの体の負担も少なくてすむアイテムとして人気なのは
前でも紹介しました「クロスタイプの抱っこ紐です」

 

キューズベリーの抱っこ紐

 

抱っこ紐クロス

 

 

抱っこ紐を簡単につける方法

 

抱っこ紐は、子育てする上で必要なアイテムで
ほとんどの方が使用をしていますよね。

 

しかし抱っこ紐を初めて使用する時は、
使い方が慣れず付けるまでに時間がかかることが多いです。

 

抱っこ紐を付ける時は慣れとコツが必要で、
それを知っていれば簡単に安全に使用することが出来ますよ。

 

慣れてしまえば、どんな抱っこ紐も割りとスムーズに装着できますが、
より安全に、抱っこ紐を簡単に付けられる方法を、
赤ちゃんの成長別でご紹介しますね。

 

首が座っていない赤ちゃんの抱っこ紐の簡単な付け方

 

新生児から3,4カ月ぐらいまでの首が座っていない赤ちゃんの抱っこは難しく、
初めてのお母さんは緊張する方が多いと思います。

 

今は新生児から使える抱っこ紐が多く売られていて、
横抱きタイプと縦抱きタイプの2種類ありますよね。

 

横抱きタイプの抱っこ紐を簡単に付ける方法

 

まず各ベルトを事前に緩めておきます

 

そして台の上に赤ちゃんを支えるシートを置き、
そのシートの上に赤ちゃんを乗せて、
付属のベルトで赤ちゃんを固定して体型に合わせて調整します。

 

そしてお母さんは、赤ちゃんを台に乗せた状態でベルトに肩を通して装着出来たら、
赤ちゃんをシートと一緒に抱えて立ち上がります。
そしてベルトを体型に合わせて、微調整して完成です。

 

縦抱きタイプの抱っこ紐を簡単に付ける方法

 

赤ちゃんを台の上でシートに固定して、
お母さんが肩にベルトを通すまでは横抱きタイプと同じ方法です。

 

その後、赤ちゃんを乗せた状態で抱っこ紐を支えながら立ち上がり、
お母さんの首の後ろにある左右の肩ひもが離れないようにする固定ベルトを装着します。
そして他のベルトを体型にに合わせて微調整をして完成です。

 

新生児用抱っこ紐のメリット・デメリット

 

横抱きタイプのメリット・デメリット

 

横抱きタイプのメリットは、赤ちゃんを寝かせた状態で移動できるため、
比較的安定していて赤ちゃんの首の負担が少ないです。

 

また、デメリットは、基本的に片手は抱っこ紐のシートを支える必要があるため、
両手を使った作業が出来ないです。

 

縦抱きタイプのメリット・デメリット

 

縦抱きタイプのメリットは、両手が自由に使えるため作業に不便を感じることは少ないですね。

 

しかし、首が座っていないため専用のヘッドサポートの部品を付けて使用しますが、
縦抱きは横抱きに比べて赤ちゃんにとっては首の負担がかかりやすいです。

 

特にお母さんは両手が使えるため、赤ちゃんに配慮せずに大きい動作をすると
頭が傾くなどの動きをする可能性があるため注意が必要ですね。

 

このように新生児から使える抱っこ紐は、個人の目的に合わせて選ぶようにしましょう。

 

首が座っている赤ちゃんの対面での抱っこ紐の簡単な付け方

 

首は座っている状態であれば、お座りが出来てなくても縦抱き抱っこが出来るので、
新生児期に比べて簡単に抱っこ紐を装着しやすいですよ。

 

対面で抱っこ紐を簡単につける方法は、

 

まずベルト類を少し緩くしておきます。
事前に緩めていることで、ベルトを通しやすかったり固定しやすいため、
特に装着に慣れていない方は始めにゆとりを持たせておきましょう。

 

そしてお母さんは、腰ベルトを装着してベルトを体型に合わせて固定します。

 

次に赤ちゃんを縦抱きに抱えて、赤ちゃんの背面にシートをあてます。
その状態で、お母さんの両肩にベルトを通し、首の後ろにあるベルトを装着します。
すると両手が離せる状態になるので、各ベルトを体型に合わせて調整して完成です。

 

対面の抱っこのメリットは、常に赤ちゃんの表情が確認できるため、
お母さんも赤ちゃんも安心感がありますね。

 

一方デメリットは、前に赤ちゃんがいるため、
視界が遮られたり手が使いにくくなることがあります。
しかし比較的多い抱っこの方法が、対面の抱っこ紐を使う方法ですね。

 

首が座っている赤ちゃんのおんぶでの抱っこ紐の簡単な付け方

 

おんぶの抱っこ紐を付ける時は、対面より工夫が必要になり、
慣れるまで難しい作業です。

 

おんぶの抱っこ紐を付ける方法は2つあり、
赤ちゃんがお座りが出来ない時の方法と、お座り出来る時の方法があります。

 

お座り出来ない赤ちゃんのおんぶの抱っこ紐の簡単な付け方

 

ベルトを少し緩めておきます。

 

次にシートを台の上にのせて、その上に赤ちゃんを寝かせます。
赤ちゃんをベルトで固定した後、お母さんは背面で赤ちゃんに近づき腰ベルトを先に装着します。

 

そしてお母さんの両肩ベルトを通しながら、ゆっくり赤ちゃんをシートごと起こしていきます。
鎖骨部分にある両肩ベルトを繋げるベルトを装着して、ベルトを体型に合わせて微調整します。
最後は鏡などで赤ちゃんの状態を確認して完了です。

 

お座りできる赤ちゃんのおんぶの抱っこ紐の簡単な付け方

 

背もたれ付きの椅子などに抱っこ紐を置いて赤ちゃんを抱っこ紐の上に座らせます。

 

シートを赤ちゃんの背面にあてて、赤ちゃんをベルトで固定します。

 

そしてお母さんは、抱っこ紐に背面で近づき腰ベルトを装着します。
次に両肩のベルトを通して鎖骨部分のベルトを装着したら、ゆっくり立ち上がり赤ちゃんを背負います。
ベルトを体型に合わせて微調整をして、鏡などで赤ちゃんの状態を確認して完了です。

 

おんぶのメリット・デメリット

 

おんぶによる抱っこのメリットは、お母さんの両手の動く範囲が広いため、
様々な動作がしやすいですし、その動作によって赤ちゃんにぶつかるなどの危険性もないため安全です。

 

また対面抱っこに比べて、赤ちゃんの平衡感覚が養われやすいと言われていますよ。

 

逆にデメリットは、赤ちゃんの表情が見えないため
突然泣き出したりした場合、対応しにくいことがあります。

 

しかし、おんぶはお母さんの抱っこによる負担が少ないことや作業がしやすいため、
家事を行う時など短期間で行う動作の時に多く使われることが多いですね。

 

このように様々な抱っこ紐の簡単な装着方法をご紹介しましたが、
新生児の抱っこは特に気を付ける必要がありますよね。

 

出来ればベビーカーを使用して赤ちゃんに負担をかけないように移動することも必要です。

 

抱っこ紐はお母さんにとって外出や寝かせる時などに便利ですし、
赤ちゃんにとってもお母さんの体温を感じられて安心できるアイテムです。

 

そのため目的に合わせて、手軽に安心して使用できることが
抱っこ紐を選ぶ重要なポイントになりますよね

 

最後に抱っこ紐を購入する時に役に立ったサイトをご紹介します

赤すぐ.netの最新クーポン番号が掲載されているサイトになります → 赤すぐ クーポン